病院で処方される頭痛薬

現在、片頭痛の急性期治療薬としては、アセトアミノフェン(カロナールやタイレノール)、非ステロイド性抗炎症薬(OTC医薬品、ロキソニン、ボルタレン、ブルフェンなど)、エルゴタミン(クリアミン)などがありますが、これらよりはるかに強い効果をもたらす”特効薬”が、「トリプタン」といわれています。

トリプタンとは、セロトニンを増やし、片頭痛の原因になる血管の拡張を抑えて発作を抑えるもので、日本には「イミグラン」「マクサルト」「ゾーミック」「レルパックス」「アマージ」の5銘柄があります。

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