頭痛薬と頭痛の関係

頭痛薬を飲みつづけることで【頭痛が悪化】する!

それは、なぜかと言いますと

そもそも私たちの身体は、

頭痛などで痛みが起きると

その痛みが神経を通じて脳に伝えられ、

痛みを防ぐ物質が出るようになっています!

この痛みを抑える物質と鎮痛剤による血管の炎症を抑える相乗効果で痛みは抑えられているのです。

ところが薬を容量以上に多く飲み続けると鎮痛剤で痛みを《強制的に抑えられる》ことで本来、痛みを調節すべき脳が

「自分はやらなくてもよいのだ!」と勘違いしてしまい次第に痛みを抑える物質を出さなくなってしまうのです。

すると…

少しの刺激でも【頭が痛い😭】と感じやすくなっていく…

🔺これが薬の飲み過ぎで

頭痛が悪化してしまう理由です。

つまり、頭痛が頻繁に起こるようになった

原因は、痛み止めが何とかしてくれるだろうという『脳の痛み調節機能の勘違い!』だったのです。

さらに、薬を飲み過ぎることで、次第に脳は過敏になり、ちょっとした痛みにも反応していきます。

すると薬による鎮痛効果だけでは、

痛みが治らなくなってしまう事になります!

また、長期による薬の飲み過ぎは肝臓への負担も心配になります。

私は頭痛でお悩みの方の頭痛薬を1錠でも減らしたいと日々考えています!

このムシムシした梅雨☔️時期を乗り越え、夏秋と健康で元気に過ごしていただきたいです!

気温差、湿度の変動が激しい日々が続いてまいりますので十分氣をつけてお過ごしください。

また、頭痛の事、頭痛以外での不調でお困りの時もお気軽にご相談ください。

その頭痛以外のお身体の不調が頭痛を引き起こす場合もございます。

「不調は早めに対処」が健康へとつながってまいります。

いつもありがとうございます。

頭痛専門整体院 翔

森 剛士

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